コラム

2019.03.11 営業担当:福本 ストーリー

ラストチャンスにかけて、マイホームの夢を実現


ラストチャンスにかけて、マイホームの夢を実現

年齢がネックであきらめモード 「建売住宅でも良い」

モデルハウスの見学をご予約いただいたそのご夫婦は、すでに建売住宅や注文住宅のハウスメーカーをいくつも回られていました。

ご主人の年齢が40代前半ということで、どこへ行っても「ご予算をなるべく抑えた方が良いですよ」「注文住宅は予算が膨らみがち。建売住宅の方がおすすめです」といったネガティブなアドバイスを刷り込まれてきたようです。

当社を訪れた時には、マイホームの購入はあきらめモードでした。

ただ、将来のことを考えると「現状のままアパート暮らしは続けられない」「建売でも良いからマイホームが欲しい」と、ラストチャンスのつもりでヤマカ木材に足を運んでくださったそうです。

本音では、思い通りに作れる注文住宅を希望

お話を伺ううちに、ご夫婦ともご実家は注文住宅だったことがわかりました。
それだけに、注文住宅の自由度や満足度の高さは実感しておられるようでした。

「建売だとチープになってしまう」「思い通りにはできない」と感じていることもひしひしと伝わってきました。本音では、一生に一回の家づくりなので、収納スペースや水回りなど「思い通りにできる注文住宅で建てたい」という思いをお持ちだったのです。

私は「これなら返済していける」と安心していただけるような資金計画を作成し、予算に合わせた土地をピックアップしてご提案しました。

実際にご契約いただいてローンを申請し、審査が通ったことをお伝えしたときには、喜びよりも「安堵」の方が大きかったようです。

私自身も「このお客様のために良い家をつくりたい」と強く感じた瞬間でした。
その後、ご予算のなかで土地の広さと利便性、建物の大きさといったさまざまなバランスを試行錯誤して、最適なプランをご提案いたしました。

40代からの注文住宅と建売住宅の選び方に関するよくある質問

40代前半で家づくりを始めても、注文住宅を選べますか?

資金計画と土地選びを予算に合わせて組めば、注文住宅を選べるケースがあります。この事例のご主人は40代前半で、各社から予算を抑えて建売住宅を勧められ、あきらめかけていました。返済していける資金計画を作り、予算に合う土地を提案して契約し、ローンの審査にも通りました。

注文住宅と建売住宅で迷ったときは、何を基準に選べばよいですか?

収納や水回りなどを思い通りにしたいかどうかが基準の一つです。この事例のご夫婦は、実家がどちらも注文住宅で、自由度や満足度の高さを実感していました。建売では思い通りにできないと感じ、本音では注文住宅を望んでいました。予算の中で土地の広さと利便性、建物の大きさのバランスを調整してプランを決めています。

マイホームでの生活を楽しむご主人を見て

そして、いよいよ注文住宅が完成。

引き渡しのときには、「福本さんのおかげで夢のマイホームが実現できました」と、うれしい言葉をいただきました。
マイホームを建てた後も内装や設備などについてご相談を受けることがあり、良い関係はずっと続いています。

1年後点検で訪問したときには、ご主人がDIYでお好きな壁紙に変えられているなど、マイホームでの暮らしを楽しんでいる様子が伝わってきて、うれしく思いました。

「家づくりをした友人の話では、施工風景を見てがっかりしたとか、一年後点検もロクに来てくれないという話も聞くけれど、ヤマカ木材さんは“引き渡したら終わり”ではない面倒見の良さがあるね」とお褒めの言葉をいただきました。

マイホームをあきらめずに当社に来ていただいたお客様には感謝しています。こちらのお客様を担当できて本当に良かったと実感しました。

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