スタッフブログ

2019.03.01

私の少年 ~39歳イヤーズオールド~


 

そろそろうっとりとさせる甘い沈丁花の香りが漂い、

動物達も互いに恋慕う季節となりました。

我が家でも、近所の野良猫達が、

庭を駆け足で追いかけ、追いかけられながら、

私に無許可で通行して通過してゆく姿を、目撃します。

「花は見るものではなく、香るもの」だと、

彼ら彼女らは、無邪気にそれを教えてくれているようでもあります。

 

さて、唐突にではございますが、

貴殿に私の仕事への想いを恐縮ながらも、

格言という作品形式を用いて、お伝えしたく存じ上げます。

最後までお読みになられれば、

題名も決してお道化ているわけでもなく、(但し重言及び片仮名表記に関しては、若干の洒落等を含む)

内容そのものも、まずは私自身へ語りかけ、

ましてや自戒であるということも、感じて頂けるものと、私は信じます。

貴殿と私の瞳から、人知れず零れ落ちた雫が、

情熱という青き星々に照らされ、心と心を繋ぐ虹の掛橋となるように、

今ここに祈りを込めて・・・。

 

追伸 格言は長々と書いてあり、多忙な貴殿にとって、読むのが面倒臭え!ということに、どうかなりませんように。

 

分譲事業部 浅野幸二郎

 

 

 

 

私の少年 ~39歳イヤーズオールド~

 

 

努力と結果とは何か?

それは日陰の中で寒さに震えて、涙で滲んだ後の太陽である。

 

誠実が悲しみならば、それを包む温もりが愛である。

 

言ってごらん。悲しみを。

もう言ってごらん。悲しみを。

そうすれば少なくともひとりぼっちに潰されはしない。

そして私は貴方を、その悲しみから守る。

 

答えとは、1+1=2において、

2が答えではなく、2は1+1であるということだ。

無論、進法の種によって、見方は生じ得る。

 

上を向いて歩くより、下を向いて歩いた方が良い。

上には空や雲しかない。それは何人にも掴めない。

全ての建築物の”基礎”は常に下にある。

そして時には埋蔵金さえ発見される。(但し発見者が即時に取得できる訳ではない)

 

仕事において大事なのは、少年少女の情熱である。

現実的に言えば、それらに論理を与えることである。

 

学生時代に勉学したことを、更に勉学する者を社会人という。

 

仕事のやり方とは、おにぎりを意味する。

強く握りすぎれば、米と米との空間から生まれる旨味は生じず、

あまりにも弱く握れば、それは崩れてしまう。

 

母が作ってくれた弁当の、タコ型に造形されたウインナーを見たとき、

私は仕事及び、仕事の愛とは何かを学んだ。

 

土地を仕入れる仕事において、(私の仕事)

まず認識、否、感じなければならないことは、

一番大事かつ人間の根源は、農地にあるということである。

つまり私は、そこの枝豆や大根等であらなければならない。

 

愛で仕事ができますか?答えは・・・できない。

だからといって、愛を捨てたり否定してはならない。

なぜなら仕事から愛が生まれることもあるからだ。

 

成長とは+1だけを意味しない。-1も成長である。

なぜなら用いる数式によっては、それは+になるからだ。

つまり+1も用いる数式によっては-となるのである。

 

よく考えたのですが、私は左折することに決めました。

なぜなら誰かが私の前で右折したからです。

 

ここに蝋燭が5本あります。

その内2本は火が消えてしまいました。

残った蝋燭は何本でしょう?

この質問の答えが、”人の話を聞く”ということである。

当然答えは2本である。

 

幸せは見つけることでもあり得るが、

見つめるということが本質である。

 

何を食べに行くよりも、誰と食べに行くということが、

幸せの本質である。

 

お客様は神様ではない。人間である。

だからこそ愛しいし、尊い。

そもそも神と商売できるなどと、思い上がってはいけない。

人間だからこそ、共に泣いて、共に喜び合う。

 

炎はいよいよ華奢で青い程、熱い。

赤い肥大化された炎に用事は無い。

白き太陽でさえも、今では生温い。

孤独たる銀河の見えざる青き星々達よ。

私は貴方達であり、私は貴方達と共にある。

 

私は39歳の少年である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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